バスタオル入れの中でくつろぐ,REX老師こうして、バスタオルは毛だらけになってしまうのでした。
人間ママは、買い物の達人だ。見かけは確かにブランドフリークっぽいんだけど、ありえない金額で、手に入れているのであった。
買い物の達人になるためには、いくつかのルールがある。
ルールその①
ターゲットを定める。ブランドだったら何でもいいんじゃなくて、好きなラインとか、デザイナーとか、嗜好性を統一するのがポイント。後は、メーカー直営のブティックのみの販売で、卸部門がないブランドは選ばないのもポイント。卸をしているブランドは必ずつぶれる小売店が出てくるのと、ファッションは生ものだから、新しいものを売るために古いものを排除するでしょ?その排除するものがセールになるんだけど、小売店はこの回転が速いから。直営店の所はセールをしないよね。ビトンとか、ルールーレモンとか。。まったくしない。
ルールその②
シンプルなブランドを選ぶ。シンプルなデザインは去年のデザインと今年のデザインの差が少ないから
去年の売れ残ったものを着ていてもわからない。
ルールその③
好きな店の無料会員になる。
ニュースレターとか、情報もたくさん入ってくるし、後はクーポンの活用もポイント。
会員になれば、クーポン券、会員特別セールなんかも呼んでもらえるから。
ルールその④
好みのブランドのサイトは必ずチェック。卸部門があるブランドは必ずサイトにclearanceのページがあって、ここもチェック。かなり安い。在庫もあるしねー。さらにこれだけじゃなくて、クーポン発行サイトをチェック。そこにでているクーポン番号を購入時に入力するとさらに安くなったりする。
同じ商品を買うなら安く買うほうがいいし、ある意味、芸術的な買い物の仕方だとおもうなあ。
上記は食料品に関してもいえるからねー。人間ママはクーポンを入れた小さなクリア小物入れをもって歩いていて、セール価格にさらにクーポンで安くしているのでした。この方法だと、プラスになってしまうこともある、たとえば、3ドルのシリアルが、セールで1ドル80セントのとき、2ドル引きのクーポンを使うと20セントプラスになるとかね~~~~~。参考にしてね。














